くるまは安全運転で

家族の交通事故(もらい事故)の件で、初めて、「弁護士先生」事務所を訪問。

怪我が治らないので、「後遺障害」認定申請っていうのを
相手の保険会社に薦められ、申請したんだ。

パンフにマーカーを引き、「これに該当しますから、後遺障害になります」って。

でも。
でも。

認められない。
その後、「異議」っていうのも申請できるんだけど、
3度「異議申し立て」やって3回却下。
なんで?
主治医の先生は、口頭で「後遺障害です。
(一生)治りません」ていうし、
後遺障害を勧めた相手方保険会社は、
「後遺障害を認めるか認めないかは実は、第三者機関なんですよ」。

え?
該当しますから・・・って、勧めたの、あなたじゃん!うわーーーん。

っていうかね、書類のやり取りの間も、
家族は、患部が痛くて、
結局、自費(自分の社会保険)で通院再開しましたよ!
運がよかったのは「弁護士特約」が、家族の任意保険についていたこと。

代理店のススメで以後はお願いすることに。

弁護士先生の事務所に訪問し、会議室で待つこと2分、
スーツでキメタ先生で、書類見て一言「診断書が弱いですね」
診断書の弱い強いで、家族の症状や貰える金額に違いがあるんかいっ!
何が弱いのか、とにかく、
「外から見てもわからず、イタイイタイと言ってるだけ」
と言われても仕方ない診断書だとか。

他覚症状と自覚症状というむずかしーい言葉を覚えましたよ、えぇ。

一時間の会合で、「どうも今までの主治医先生は、あきらめているようだから
痛みの原因を詳しく診てくれるドクターを探しましょう」よいうことに。

それで、治れば、一番です。

治らないのなら、ここまできたら、後遺障害は意地でも認定してもらいたい。

そのための通院で、
真族が自分の社会保険を使うのも我慢しましょう。

とにかく、家族の事故の怪我の件、何かしらの突破口が見えてよかったです。

今日もこれから車で出かけますが、
安全運転第一、健康第一で言ってまいります。

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