まさかの発注ミス!

  • 2015-1-15
  • 車の売買
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3年前に新車を購入したときのお話をします。
もともと指名買いで購入したため、
ディーラーとの交渉もギスギスせず、和やかに進みました。
そのスタンスが功を奏したのか、
不人気者にも関わらず、先方の営業マンからも大幅な値引きと各種サービスをつけてもらい、
さらには10年以上も乗ったポンコツの前車も、桁違いの価格で下取りをしてもらい、
私は大満足で成約しました。

1ヶ月後、待ちに待った納車の日、
私は躍る気持ちを抑え、ディーラーへ。
駐車場には、夢にまで見たピカピカの愛車。
お店にはひと目もくれずに、車へ近づきました。

すると、妙な違和感が私を襲ったのです。
よく車内を覗くと、自慢の本革シートは私がオーダーした白ではなく、真っ黒。
慌てて営業マンに聞いてみると、
交渉時の見積作成の際、パソコン端末に仮入力したシートの色がそのまま正式発注になってしまったとのこと。
早く代わりの車をと言っても、もともと受注生産のような車でしたから在庫はないし、
そもそも既に登録済み。
私は当然大きく落胆したのですが、営業マンの真摯な謝罪と、お詫びとしての更なる値引きもあり、
納得して引き取ったのです。

ただ、ここだけの話ですが、
今では黒いシートで良かったと思っているのです。
もともと雑でズボラな性格の私が、白いシートを綺麗にメンテナンスできるとは到底考えられません。
事実、汚れも全く目立ちませんしね。

ディーラーとも、担当の営業マンとも仲良くお付き合いさせていただいています。

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