軽自動車の普及率が2世帯に1台以上に。

全国軽自動車協会連合会が発表したところによると、
軽自動車の普及率が100世帯当たりに51台となり、
2世帯に1台の割合を越えたということです。
最近は道を走っていても確かにとにかく
軽自動車が増えたなと実感することが出来るので
正しい統計結果かなと思います。
一昔前の世代ではとかくバカにされがちだった軽自動車も
最近ではすっかり市民権を獲得しました。
乗ってみて分かる意外な居住性の高さや
走行性能の改善は普通自動車と比較してなんら劣るところがありません。
ステイタス的な感覚のハードルがなくなれば、
車体価格が安く維持費もかからず、となれば
普及が進むのも納得がいくものです。
以前から地方都市の生活においてクルマが必需品と
言われてきましたが、一家に2台目のセカンドカーとしての需要だけでなく、
ファーストカーから軽自動車という世帯も増えているようです。
時代によってモノの価値観は変わっていくものですが、
クルマに関しての時代の転換期を目撃しているのでしょう。

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