小型車とターボの組み合わせでエコカーに。

アラフォーの年代である私としてみると、
ターボカーというと燃費が悪くドッカーンと
急にパワーが出て乗りづらくお財布にも厳しい
クルマというイメージがあります。
しかしこのような印象はすでに過去のもので、
現代の進化したターボシステムはエコカーとしての
役割を期待されているということです。
エコカーとして低燃費を実現するには
小型軽量化が必須であるとされるところですが、
それが進みすぎるとパワー不足を招き、
かえって燃費が悪化してしまうことになります。
このダウンサイジングの欠点をカバーするのがターボシステムで、
小型でありながら強力なパワーをもたらすことが出来る
便利な機構として採用されています。
いまのクルマはコンピューター制御が進んでいて
アイドリングストップや巡航時の燃料調整などは
かなり高度な管理がされています。
その中にターボを組み合わせることで
さらに効率の良い運行を実現出来るとされており、
昔のイメージとはかなり違ったものになっています。
技術の進化は止まることがありません。

関連記事

コメントは利用できません。

return top